RENOSBLOGリノベブログ

明確なプレゼンテーションを

2021.11.17

リフォーム工事特に、何部屋か一度にリフォーム工事するとき(リノベーション)は施工前の間取り図(既存図)施工後の間取り図(計画図)を明確に作成し、なおかつそれに伴う住宅設備機器や建材の種類や品番などを明確に提案することにより、完了引き渡し時のトラブルを回避することができます。

せっかく高い費用をかけて改築リフォームしたにもかかわらず、希望通りのイメージの空間にならなかったらその後、悔やむ気持ちだけが残ってしまいます。私たち施工業者は当然お客様の望むものをできる限り予算内で提供するのが使命です。それがためにもお客様サイドとしても、工事を請け負う業者には明確な工事前後の図面、仕様書、見積書、工程表などの重要事項説明を事前に受けるようにしましょう。

現在グリーン住宅ポイントの補助金の受付の締め切り日が11月30日に迫っています。工事完了前申請も認められていますし、そのほか各市町村においてもいろいろリフォーム工事の補助金が受けられるシステムになっています。中には併用が不可のものもありますのでどれが一番有利な補助なのかを事前に各市町村のホームページで調べて、申し込むようにしましょう。

それから業者によって、外部の外構エクステリア工事や屋根外壁の工事が得意な業者や、キッチン・ユニットバスなど住設関係が得意な業者や総合的にデザイン性に優れた業者など、リフォームする部門において得手不得手があります。その辺を十分に調査して現場の調査を依頼するようにしましょう。

あとそれから総合的なリフォームリノベーションを使用とするときには、状況によっては新築した方が価格的にも格安にあるいはほとんど差がなかったりするものです。十分に検討してから気ましょう。


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