RENOSBLOGリノベブログ

転ばぬ先のリノベーション

2022.01.12

何か諺のようなタイトルですが……。思い立ってなかなか行動できない人がいます。全てを先送りにして気が付いたときに手遅れの状況を招いていたりするものです。私事ですが、高血圧で医者から血圧管理をすすめられていましたが、長年放置したために脳出血左片麻痺と狭心症ステント手術を経験することになってしまいました。

住まいの環境生活空間と人間の健康は切っても切り離せないものです。特に高齢者には冬の時期の室内の温度差は脳卒中の原因にもなりますし、ちょっとした床の段差でもつまずいて転倒して骨折したりするものです。

 

毎日の生活の中で常に気にかけていてもなかなか改善(リフォーム)まで行きつかなかったりするものです。そこでタイトルの転ばぬ先のリノベ―ションです……。

 

なかなか行動に移せないのにはイニシャルコスト、リフォームリノベーションの初期費用だと思います。適切なリフォームをすることで真冬でも暖かく快適で光熱費が安上がりなったりするものです。

初期費用を安くおさえて、冬暖かく夏涼しい空間を作るのに一番適しているのは、家のつくりのなかで室内温度と室外の温度差が一番激しいのは当然ですが、開口部窓部分です。手っ取り早い改善方法はこの窓の部分の内側に樹脂製の内窓を設置しましょう。窓枠の寸法に合わせてスッポリとビスで固定するだけでOK。作業時間は一か所30分くらいです。日本の家屋に多い掃き出しサッシや出窓にも対応が可能です。今すぐにでもアクションを起こしましょう・・・・・

それからバリアフリーですが今でこそ内部の建具の下に敷居はついてないのが当たり前になっていますが、30年前くらいまでの建物には必ず敷居がつていて2~3センチくらいは床より高くなっていました。和室などは3センチから畳の厚さ分6センチくらい高くなっているのが当たり前です。床全体の高さを変更するのは大掛かりな工事なりますが、建具の敷居をはずし新たな建具を取り付けるのでしたら割と簡単にできるものです。

いかがでしょう、迷っているのでしたら、脳卒中、骨折などしてしまう前にとにかくに専門家に一度相談してみましょう。提案見積もりはほとんどの会社が無料でやっていると思います。転ばぬ先のリノベーションですよ……。


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