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メタバースに注目

2022.01.19

足元のビジネスにおいて注目を集めている技術として、「メタバース」があります。メタ(meta=超越した)、ユニバース(universe=宇宙)を組み合わせた造語で、仮想空間の中でさまざまな活動ができるようになる技術です。

ゲームやSNSの世界では限定的な形で少し前からメタバースを取り入れたものが見られましたが、近年はこの技術をさまざまな形でビジネスに取り入れようとする動きが広がっています。

そもそもメタバースとは?

メタバースとは、インターネット上の仮想空間において、自分のアバターを作成して行動できる仕組みを持ったもの。アバターの形をしたほかのユーザーとも交流して、非現実的な体験ができるのも、メタバースの特徴です。

 

近年ではIT技術の進歩により、メタバースの自由度が飛躍的に向上し、仕事上のコミュニケーションを取ったり、メタバース上でイベントなどを開催することも可能になりました。運営者がどのようにその仮想空間を定義するかによって、メタバースの利用方法は無限大に拡大しつつあります。そのため、これまでよりも幅広い分野でビジネスに活用しようとする動きが広がっているのです。

仮想空間はこれまでエンターテイメントを中心に積極的に応用されてきました。これをビジネス全体で活用することで、顔を合わせずとも、ビジネスを円滑に進めることができます。仮想空間上でできることが増えれば増えるほど感染対策としての効果は高まるため、現在多くの企業が積極的にメタバースの応用の可能性を追求しているのです。

バーチャルイベントの充実

バーチャルイベントについても、今のWebセミナーなどと比較して圧倒的にできることが広がります。より非現実的な環境を、より臨場感を持って参加者に提供することで、顧客体験を高めることが可能に。エンターテインメント業界での有用性はもちろん、新技術の発表やビジネスの紹介などについても、より自由で質の高いコンテンツを共有する余地が広がります。

建築業界ではすでにその流れが来ています。特に設計プレゼン部門で三次元CADも年々進化をしています。クラウドシステムを通して情報を営業設計顧客と共有することで、スピーディーで円滑な業務の流れが可能になっています。

今回コロナの影響が長引いていることもあり、住宅設備機器メーカーのイベントなどが激減しています。今後ご案内したバーチャルイベントなどの開催をいち早く取り入れた業者が今後業績を伸ばしていくものと考えられます。

 

 

 


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