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誠意のあるプレゼンんで顧客を取り込もう

2022.02.01

現在どの業界でも情報量が多くユーザー側の知識が豊富になり、最終的に価格競争で格安な業者に依頼するケースが多くなりがちです。そのような競争社会の中でどのように営業戦術を取ればよいのか迷うところであります。

価格競争に巻き込まれない営業戦術は、「プレゼン提案力」で差をつける以外にありません。リフォーム工事営業の基本は現場調査力に基づくものではありますが、次に誠意のあるメリハリのある提案力ではないでしょうか。

1.既存図を必ず描いて計画図と比較確認しましょう。

2.三次元パースによる説得力のある説明提案をしましょう。

施工前のバーチャルリアルティな段階で納得いくまで検討しましょう。仕様を決めずに見切り発車しますと、思わぬ勘違い手違いでトラブルの原因になります。

 

建築工事界隈の施工分野はまだまだ旧態依然としていますが、企画設計分野は目覚ましい進歩を遂げています。特に三次元CADは20年前と比較しますと、完成度が高くて見積もり積算躯体設定などあらゆる角度から新築リフォームを問わず活用することが出来ます。

 

 

当社ではCPUキャドA’sを使用しています。平面プランを作成する場合できるだけ50分1サイズで作成し詳細を検討できるように心がけています。リノベーションの場合は三次元パース図を同時に立ち上げて、リアルタイムで完成後の仕上がりを予想しながら図面作成しています。

見積もり提案ですが、A3サイズの用紙にプリントアウトして提示確認していただく方法とアイパッドを活用して画面を見ながら画像を動かしながら多角的に仕上がり状況を確認してもらいます。

持ち合わせている知識と経験と最新の3DCADプレーヤーを駆使してこちらのテーブルについてもらいましょう。あまり営業トークは使わなくともポイントになる部分に専門的な知識を少しだけ入れて分かりやすく誠意を持って対応しましょう。信頼関係を築くことで多少の金額の差でしたら気持ちをつかむことが出来るのではないかと思います。

 

 

 


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