RENOSBLOGリノベブログ

情報をリノベーションに生かす工夫を

2022.03.14

情報を生かす工夫を……。

とにかく世の中情報が特に近年あふれかえっています。その中には正しい情報噓の情報あります。その中から正しい情報を見極め、いかに生かしていくかを考えましょう。いかに良い情報を入手できても生かせないのでは無駄になってしまいます。具体的に私が現在携わっているリフォーム業界に置き換えますと、クライアントからリフォーム依頼(情報)が来た時に、いかに成約に結び付けるかというアクションが起こせるかです。

 

一番は対応するスピードだと思います。質の高い応対であってもスピード感がかけていては相手に響かないものです。まして競争相手がいますので、相手方に先を越されてしまいます。

正確な情報入手ですが、リフォーム建築業界ではまず依頼者の具体的な情報です。個人情報になりますので近年入手が難しくなってきていますが、失礼にならないようにできるだけ入手しましょう。次が現場情報です。リフォーム工事の場合これが特に重要になってきます。また依頼者も時間をかけ念入りな調査をしてもらうことによって信頼も深まります。

正確な現場調査によっては依頼された内容以外に改善しなければならいことが浮き出てきてプラスアルファ―の受注にも繋がったりします。

 

注意しなければならないのがビジネス社会ですから、費用対効果を考慮しなければなりません。処理しきれないほどの情報を入手しても結果的に経費倒れになったりしたら本末転倒です。

一番確実で費用が少なくて済むのが紹介です。知り合いや既存OB客からの紹介などは費用もかからず成約率が高いものです。このパターンに結び付けるかが継続性につながることになります。

ここにたどり着くには長い時間と信頼が必要です。一つ一つの工事の確実な施工と誠意のある顧客対応、一日一日の積み重ねがなければ到達できないステージです。

情報を生かす工夫を……。

要約しますと、スピードのある対応、正確な顧客情報現場情報取得、誠意のある顧客対応、確実な施工引き渡し。この流れで行けることで取得した情報が初めて行かせたということになるのかもしれない。

 


CONTACT

株式会社住まいる工務店へお気軽にお問合せください。