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リフォーム業界の今後

2022.03.15

最近特に感じることですが、リフォーム業界におけるニーズが多様化してるように思われます。依頼者側もネットの普及で金額的により安い業者を求めて依頼するようになりました。総合リフォーム会社とは言うもののすべての職種の職人を抱えている業者まずいないのではないかと思います。業種的には、塗装業者、屋根壁板金業者、給排水設備機器業者などに大まかに分かれるものと思われます。大工工事内装工事を伴う場合は総合リフォーム工事会社に依頼するというパターになりますか。

それと当然ですが、依頼者側が何社かに見積もり依頼をしているということです。見積金額が一割以上も違いますと、一番低価格の業者に頼むということになるのかもしれない。今後総合リフォーム工事業者が進む方向は、おのずと間取りの変更を伴うような大掛かりなリフォームいわゆるリノベーションに特化して、より充実した内容で営業展開しなければならないのではないでしょうか。

このリノベーションたりとも何社かの見積もり競争を強いられるのが実情です。その中で勝ち抜いてゆくのには、一番はスピーディーな対応ではないでしょうか、速さはやる気の現れです。次に入念な現場調査と説明ではないでしょうか。医療現場で当たり前になっていますが、「インフォームドコンセント」これを行うことで、工事終了後予想しないようなクレームやトラブルを回避することが出来ますし、顧客の信頼を受けることにつながるものです。

リフォーム業界特に総合リフォーム業者の今後ですが、各職種の中から給排水設備部門が得意なのか、介護設備関係が得意なのか、デザイン性にたけているのか、技術力の高いスタッフが揃っていて高い施工力を発揮できるのか、それぞれ得意な分野を中心にその部分をアピールしつつ企業としての方向性を明確に打ち出して、一件一件の現場を確実に完成引き渡しをして行く……。一人でも多くのファンを作るということが次の紹介受注につながるのではないでしょうか。


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