宇都宮市のリノベーション専門家|株式会社 住まいる工務店 リノベーション事業部


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リノベーション施工とリフォーム施工の違いって? 比較検討してみましょう。

2019.07.19

持ち家で長くお住まいになっていると、水回りや間取りが使いにくくなったりすることも多くなってくる場合も多いと思います。
お子様が成長されて家を出たり、結婚されて戻ってきたので二世帯住宅にしよう。
また、夫婦二人だけの暮らしになったので、高齢でも住みやすい家にしたいとかの要望も出てきたりします。
この機会に家を住みやすくしよう! と、思った時の、ひとつの疑問がわいてきませんか。
我が家は、リフォーム施工なのか、リノベーション施工がいいのか?

 

一般的に「リフォーム施工」とは、老朽化して使いにくくなった家をなるべく新築の状態に戻すことです。
例えば、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどがそれに当たります。
最近は、リノベーション施工という言葉もよく聞こえてきます。
そもそも、リノベーション施工とはどういう意味なんでしょうか。
リノベーション施工とは、戸建住宅のリノベーション施工と、マンションなど集合住宅のリノベーション施工と大きくふたつに分けられます。
具体的に言うなら、現在の建物の壁や床を取り払って間取りを変更する。
また、床下や壁の中の断熱材を取り換えたり、耐震補強をするなどの性能面の向上も大切な要素です。
リノベーション施工は、床を全面フローリングにしたり、壁紙を貼り替えるなどのリフォーム施工とは違います。
構造性能や断熱性能の向上まで見据えた改修を行います。
このような性能向上や不可価値を創造するような改修工事を「リノベーション施工する」また「リノベする」と言います。
リノベーション施工とは、ざっくり言いますと高性能な自分好みの使いやすい快適空間に作りかえるというイメージです。
リフォーム施工は、長年住んで老朽化した家を、新築の時のように、元に戻そうとする修繕工事の大掛かりな物とも言えます。
リノベーション施工は、間取りや水回りも大きく変更して、機器類もすべて新たに作り替えること、と言えます。

さあ、あなたにとっては、リフォーム施工とリノベーション施工、どちらにしますか。
迷ったときは、弊社にお問合せください。専任担当者が丁寧にご相談を賜ります。