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栃木県内のマンションのリノベーション施工のメリットとデメリットとは

2019.07.22

最近では、マンションのリノベーション施工をする方が増えてきています。
マンションリノベーション施工によって、中古マンションを安く手に入れて、自分好みのライフスタイルに合わせた快適な住まいを手に入れることができます。

その背景には、ライフスタイルが多様化したこと、夫婦や家族の在り方も様々な価値観が出てきたことも要因ではないでしょうか。
また、中古マンションをリノベーション施工することの魅力がネットやSNSで知られてきたことも上げられるかもしれません。
もちろんそれにはデメリットもありますので、マンションリノベーション施工のメリット・デメリットを考えてみましょう。

メリット① 新築マンションに比べて、マンションリノベーション施工はコストが安い

やはり一番のメリットは、新築マンションと比べると必要となるコストが安くなる点でしょう。
一般的には、新築の7〜8割の価格で中古マンションを同様のかたちにリノベーション施工できると言われています。
(地域や物件にもよりますが)コストダウンしたことにより、自分好みの内装や設備にこだわっていけるなど家づくりを幅広くしてくれる魅力もあります。

 

メリット② 自分好みに内装を自由にデザインできる

新築マンションやリフォーム済の中古マンションでは、内装や間取りは当たり障りのない無難なものとなっている場合が多くあります。

マンションリノベーションでは、間取りはある程度の制限がありますが、内装などに関してはほとんど自由にデザインしていくことが可能です。
新築マンションよりも中古マンションの数の方が圧倒的に多いことから、マンションリノベーション施工では物件の選択肢の幅が広がることもメリットとなります。

マンションリノベーション施工では、アイデア次第で新築では生まれないような住まいのかたちを実現することができます。

リノベーション施工を敬遠する方の多くは、建物の古さが気に入らないということが主な理由だと思います。
しかし、古いマンションでも耐震補強がきちんとなされていれば問題ありませんし、何と言っても「古い」という素材の良さを活かすことが可能となります。

デメリット① 全てをリノベーション施工できるわけではない

マンションリノベーション施工のデメリットを考えてみましょう。
リノベーションにおいて全てを思い通りに変更できるわけではない点があのます。
外観や共用廊下、エレベーターといった共用部分は手を加えることができません。

デメリット② 間取りなど専有部分でもリノベーション施工できない部分がある

マンションの共用部分だけでなく、個別の専有部分でも一部リノベーション施工で変更できないところもあります。
間仕切り壁は抜いていくことは可能ですが、構造となる柱や梁などは移動することができません。

デメリット③ ローンにおける不利な点

中古マンションを購入してリノベーション施工をする場合、住宅ローンはマンションの購入まで適用され、リノベーションの工事費用はさらに別にリフォームローンを組むことになります。
このリフォームローンは住宅ローンよりも金利が高くなっており、ローン審査も比較的厳しくなっています。

 

マンションリノベーション施工は、メリットもデメリットも考慮したうえで、ご自分のライフスタイル、ご家族のご要望も踏まえた上で、じつくり検討されると良いと思います。

マンションのリノベーション施工のことなら、ご相談ください。