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空き家をリノベーション施工する効果とは? 資産価値を上げるor生活スタイルを変える

2019.08.22

近年、空き家が全国的に増えている。その要因は、少子高齢化や長らく続いた新築偏重の住宅政策などの影響を受けているのが要因といえるかもしれません。

今や空き家問題は、個人の課題だけではなく、景観の悪化や火災などのリスクもあり、市町村の課題でもあるといわれています。

売るに売れない、解体にもお金がかかる等の問題がある空き家を、価値を生むリノベーション施工を検討されてみてはいかがでしょうか。

空き家 リノベーション

◇ 空き家をリノベーション施工にと考えるのはどんな時でしょうか。

年老いた実家の両親から家を引き継いだ、すでに、両親は啼くなってり、子供たちの家族は、それぞれに別の場所に家がある。売却するには、更地にしなければいけない。思い出の実家を売ってしまうのは、なんとなく心が重い。でも、

誰も住んでいない空き家でも、固定資産税などの維持費は負担しなくてはなりません。

確実な収入を得たいといった理由から、空き家のリノベーション施工に踏み切るケースが見られます。

 

◇ 空き家をリノベーションするメリットとは?

空き家のリノベーションでは、間取りや内装、設備を大幅に変更し、住まい全体の性能を向上させます。築年数が経過している家を、建物の耐久性や耐震性の強化も可能でしょう。リノベーションをすることで、将来的な資産価値の維持にもつながっていくはずです。

また、懐かしい思い出の実家を夫婦二人だけの家にリノベーション施工したり、二世帯住宅に大幅改築することも可能です。

 

◇ 空き家のリノベーションって、どのくらいの費用が掛かるのでしょうか。

空き家のリノベーション施工は、同等の条件で新しく家を建てるよりも、ある程度のコスト削減が可能と言われており、一戸建て住宅の場合は約500万~1,000万円が相場で、建物の傷み具合や使用する資材、設備など、その内容によって幅があります。

 

実家の空き家を放置し続けると、周辺の景観や治安を悪くするだけではなく、近隣トラブルの要因にもなります。また、資産価値もどんどん低下してしまいます。空き家をリノベーション施工することで、再び住まいとして活用できるようになれば、管理や税金の負担から解放されるなど、さまざまなメリットが生まれます。自分たちの老後の暮らし方や、二世帯住宅にする等、リノベーションは、様々な生活スタイルの改善や生き方を変える動機にもなり得ます。

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