宇都宮市のリノベーション専門家|株式会社 住まいる工務店 リノベーション事業部


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施工事例:築50年、平屋の全面リノベーション工事のすべてをご紹介します

2019.09.27

栃木県宇都宮市氷室町H様邸の平屋全面リノベーション工事が始まりました。
桁方向(東西間口方向)12.74mの梁間方向(奥行方向)7.28mの大きさで、面積89.42㎡(約27.04坪)の平屋になります。
築50年の物件です。
まずは、北側の家と隣接していますので足場工事及び飛散防止にシート貼りからの工事になります。
写真ですとシートのが足場の最上段までシート貼っていませんが強風などの対策の為に現在はたたんであります。
作業開始前にシート広げて作業いたします。

 

リノベーション工事H様邸の2回目。4月2日着工、内部解体と補強梁工事が始まりました。
平屋建ての27坪のお住まいです。外部の壁・天井が解体されリノベーションの代名詞スケルトン状態になりました。
中央に大きな角材で補強をしました。これで中央の柱を抜くことが出来るようになりました。
桁方向(東西間口方向)12.74mの梁間方向(奥行方向)7.28mの大きさで、面積89.42㎡(約27.04坪)の平屋になります。
内部の天井・壁解体になります。
今回のリノベーションで、既存の内部は和室の続き間が多く襖で仕切られていましたが今回はリビングダイニングを設ける為既存の柱撤去する部分には梁の補強を施しています。
解体完了後は既存の筋交いの確認をしながら耐震診断し補強工事も同時に進めて行く予定です。

 

リノベーション工事H様邸の3回目。4月2日着工、床の下地工事中になります。
栃木県宇都宮市氷室町H様邸の平屋全面リノベーション工事で、既存の建物は床のたわみが大きく非常に不安な状態と床下の湿気が気になると聞いてまいたので、今回床下に防湿シートを施し湿気対策も万全です。
床を支える大引きと根太との構成でしっかりとした床下地を施工しながら同時に床の高さを水平レザー墨出し器で計測して床の不陸がないように進めています。
次回は、床下断熱工事を予定しています。

リノベーション工事H様邸の4回目。床断熱・アルミと樹脂の複合サッシ工事

栃木県宇都宮市氷室町H様邸の平屋全面リノベーション工事で、今回床下断熱工事になります。
フクフォームの厚さ45㎜を全面施工し床下からの寒気を抑えています。
その上に合板12㎜を施工する事で既存の建物のように床のたわみを防止しその上からフローリング材を施工する予定です。
外部は、間柱・筋交いを施工しながら、LIXIL製のシンフォニーシリーズサッシの取付で、外部はアルミで内側は樹脂の複合サッシで結露、手で触れたときにアルミサッシのように冬場冷たさが違います。
次回は、窯業系外壁工事を予定しています。

 

リノベーション工事H様邸の5回目。外壁下地と窯業系サイディング工事

栃木県宇都宮市氷室町H様邸の平屋全面リノベーション工事で、今回は外壁工事の透湿防水シート貼りです。シートの特性は、水は通さないが湿気は通す性質で壁内の結露を防ぐ事がで、おもに外壁通気工法に用いられます。
縦に木材(胴縁)取付窯業系サイディングと透湿防水シート部分に空気の流れ部分を設けて直接暑さ・寒さを防ぎ建物内部に入り込まないようにしています。
この作業工程が完了するといよいよ窯業系サイディングを貼る工事に進めます。
どんな工事でも一つ一つの積み重ねて行く事で建物が出来ていきますのでどれを取っても大切な作業工程です。窯業系サイディングがアイボリー色で綺麗に仕上がりました。
次回は、内部断熱及び天井断熱工事を予定しています。

リノベーション工事H様邸の6回目。天井断熱材・壁断熱材工事

栃木県宇都宮市氷室町H様邸の平屋全面リノベーション工事で、既存の建物は50年前でしたので断熱材の関して未施工でしたので、今回は内部天井断熱材、壁断熱材工事をしっかりと施工いたしました。
住宅に使用する断熱材の種類は大きく分けると繊維系断熱材、発砲プラスチック系断熱材、天然素材系断熱材と3つなります。
それぞれに特徴があり今回採用させて頂いた断熱材は、グラスウールです。
素材はガラス繊維なので、シロアリなどの害虫被害や火災に強いメリットがあり低コストの断熱材です。
外部からの暑さ・寒さを遮り室内を一定温度に保つ事ができますので、夏は涼しく冬は暖かく快適な家作りに欠かせない材料です。
次回壁石膏ボード貼り及び建材枠造作工事を予定しています。

リノベーション工事H様邸の7回目。建材枠造作工事及び石膏ボード貼り工事

栃木県宇都宮市氷室町H様邸の平屋全面リノベーション工事で、外部は足場解体を終えてほぼ完了し内部も大工造作工事も終盤になり室内建具枠の取付工事になります。
今回は、DAIKEN製ハピアシリーズで、出入り口8ケ所のうち7ケ所を引き戸タイプにする事で使い勝手をよくし、また引き戸を閉める直前にゆっくりと扉がしまり閉め忘れや指の挟み防止になる機能が標準仕様でついている建材を採用しています。
施工にあたりレイザー墨出し機を使用し垂直を確認しながら引き戸枠を取付作業を行い石膏ボード貼りの工事をしています。
また廻り縁、巾木を取り付けると大工造作工事が完了になります。次回は、内装工事予定しています。

 

リノベーション工事H様邸の8回目。内装工事及び建具工事

栃木県宇都宮市氷室町H様邸の平屋全面リノベーション工事で、内部大工造作も完了しまして次の工程の内装工事に入りました。
天井・壁の石膏ボード下地にクロスの不陸が出ないようにパテ処理をしっかりと施工しニッチ造作部分は特に入念に下地処理を行うことが、仕上げに影響しますので非常に大切な作業工程になります。
同時に建具吊り込みも完了し工事の最終工程に入ります。次回は、設備・電気仕上げ工事になります。

 

リノベーション工事H様邸の9回目。リノベーション工事完了

栃木県宇都宮市氷室町H様邸の平屋全面リノベーション工事で、ようやく完成いたしました。
以前の建物は中廊下が有り北側の台所洋室が非常に暗く今回はリビングダイニング対面キッチンの採用と仕上げ材もお客様のご要望もあり明るいインテリアティストになっていますし建材も吊り引き戸ですので床に敷居等がありませんので足元もすっきりしております。
今回のリノベーション工事で断熱材もきちんと施工してありますので今年の冬は特に暖かく生活していただけると思います。


少し早いのですが、寒さは窓からの熱損失が50%ちかくなりますので、有効な寒さ対策として窓部に内窓ならびに複層ガラス等を施す事一番となりますので、弊社にご相談下さい。
随時リノベーション工事のブログを投函させて頂きますので是非ご覧なって下さい。

リノベーションのプロにまずご相談ください。