宇都宮市のリノベーション専門家|株式会社 住まいる工務店 リノベーション事業部


RENOSBLOGリノベブログ

寒い冬に向けて、断熱リノベーションして健康的に、快適に!

2019.11.05

11月になりました。栃木県ももうすぐ本格的な冬の到来です。冬の期間の家のお悩みは、こんなご相談をよく頂きます。

「朝のキッチンとリビングが寒くて辛い」

「お風呂の脱衣場が寒くて、お風呂が憂鬱になる」

「ストーブを焚くと、サッシの結露がひどい」

「寒くてトイレに行くのが面倒になる」

こんな家のお悩みの部屋が暖まらない主な原因は、断熱と気密の性能不足です。

築年数が長い家や、在来工法の住宅は、構造的に隙間が多い造りになっていて、断熱材があっても、あまり断熱材が効いていないのです。 また、隙間からたくさんの熱が逃げますから、なかなか暖かくならないのです。

そして、特に高齢者の方に注意したいヒートショックです。居間だけをストーブやヒーターで暖かくし、廊下やトイレ・洗面、風呂は寒いという暮らし方をされていると、突然の事故に繋がることがあります。

ヒートショックとは、室温の変化で血圧や脈拍が変動して脳卒中や心筋梗塞を起こすことです。家じゅう暖かくするのが難しい場合には、居間だけでなく風呂や脱衣場、トイレ等の水回りも含めて暖かい空間とすることでヒートショックのリスクを低減することができます。

冬 断熱 リノベーション

1.屋根と壁、床下または基礎の断熱強化

屋根(天井)と壁、床下の断熱強化が有効です。 家の基本となる構造は、リノベーションで断熱効果が最も大きなものです。

2.空気の流れを止める気流止めの施工

気流止めは壁の中の空気の流れを止める施工です。 シートによる気流止め、ボードによる気流止め、圧縮グラスウールによる気流止め等、様々な手法があります。

3.二重ガラスなどで窓の断熱を強化

窓ガラスと窓枠(サッシ)を断熱性能の高い素材に変えることで室内の熱が外へ逃げにくくなります。二重ガラス(ペアガラス)や樹脂サッシや木製サッシの利用です。

今年の冬を暖かく過ごすために当社の専門スタッフにご相談ください。丁寧に対応をさせて頂きます。