宇都宮市のリノベーション専門家|株式会社 住まいる工務店 リノベーション事業部


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古民家を活用した宿泊施設や飲食店が人気! 外国人観光客には民泊もお勧め

2019.11.12

日本の暮らし方や、その地方特有の気候に応じた家づくりを現代に伝えてくれる「古民家」。観光客には大人気です。また、東京で暮らしていたサラリーマンが地方に憧れて移住する、という生活スタイルも多くなってきました。地元に住んでいると当たり前の生活が、都市生活者から見ればとても新鮮で心身共に安らげる空間と感じる方も増えてきたようです。栃木県宇都宮市でリノベーションをお考えの方にご提案します。

築年数の経過した古民家をリノベーションして住むには、どのような点に注意すればいいのか、プロの視点からお伝えします。

また、リノベーションした古民家には憧れるけれど、実際にはどうなんだろう、心配だと考える方には、古民家風リノベーションという選択肢もあります。

現在の建築基準は在来工法と呼ばれています。主に耐震性を高めるために、基礎と柱や、柱や梁、桁を接合金物と呼ばれる金具で固定することが、建築基準法で定められています。また、アメリカから導入されたツーバイフォー工法という言葉をご存知の方もいらっしゃると思います。

現代の工業化された、どこにでもあるような家づくりとは全く異なる、職人の技や地域の特性を生かしたつくりが魅力の古民家。本来の古民家をリノベーションして暮らすには、ハードルが高い、それでも古民家の暮らしを味わいたい、という人には、一般的な中古物件を購入して「古民家風」にリノベーションすることをおすすめします。

古民家風ですから、ベースは当然和風のインテリアということになりますね。

当社では、和風のデザインを基本スタイルのひとつとして用意しています。

そこに古民家の味わいや風格を加えるには、「古材」を使うのがおすすめです。解体された古民家の柱や梁、あるいは床だった木材は、新しい木材にはない色合いや風味を持っています。それを使うだけでも、長い年月を経た古民家の雰囲気にぐっと近づきます。年季を重ねてきた木材がもつ深い色味と風合いは、近年とくに若い世代に人気です。

「古民家風」を取り入れることによって、限られた条件の中でも、日本の伝統的な住まいを味わうひとつの方法になるのではないでしょうか。

 

古民家に興味があるけれど、現実的に難しいという悩みを抱えている方は、一度、当社の専門スタッフにお問合せください。あなただけのライフスタイルを見つけることが出るかもしれません。