宇都宮市のリノベーション専門家|株式会社 住まいる工務店 リノベーション事業部


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栃木県宇都宮で二世帯住宅をリノベーション施工するときのポイントとは

2020.01.10

結婚して、子供が生まれても仕事は続けたい女性は、育児を実家の親に頼めれば、一番安心です。
また、親世帯も娘夫婦が同居してくれたら、心強いですね。そんな時に、長年住んだ実家を二世帯住宅にしたいと思う方も多いでしょう。
思い切って新築にしようか。それとも大胆なフルリノベーション施工にして、馴染み深いところは残したい、という案もあります。
親世帯も娘世帯も住みやすく、便利に節約もできる家、楽しい悩みはつきません。
栃木県宇都宮の住まいるプラスでは、
リノベーション施工をする場合のポイントをご紹介しましょう。

ニ世帯住宅は間取りによって完全分離型、部分共有型、一体型の3種類に分けることができます。
それぞれの間取りのメリット・デメリットやそれらの間取りが向いている場合について考えてみましょう。

  完全分離型リノベーション施工

親世帯と子世帯の生活空間が完全に区切られている間取りです。
玄関も含めて完全に分かれており同じアパートの別の部屋に住んでいるような感じです。
そして、完全分離型に左右分離型と、上下分離型の2種類があります。
左右分離型では、世帯別の生活は十分に確保されますが、大きめの土地が必要です。
上下分離型では、土地は1軒分で済みますが、1階と2階をどちらの世帯が使うかで、生活が変わります。
完全分離型の二世帯住宅の場合は、やはり時間がたって子世帯が独立した場合です。
親世帯が亡くなった場合に使わないスペースを有効活用できるようにしておくと便利です。

  部分共有型リノベーション施工

部分共有型とは親世帯と子世帯の生活空間を部分的に共有している間取りのことです。
玄関だけを共有していたり、玄関とリビング、キッチンを共有していたりなど様々なパターンがあります。
共有する設備が多ければ多いほど施工代金が安く済むのが特徴ですが、その分プライバシーは守られにくくなってしまいます。
リノベーション施工の際にはどこからどこまでを共有にするかじっくり両世帯で話し合う必要があります。
部分共有型の場合ではいかに個人のプライバシーを確保するか、そして二世帯住宅の良さである両世帯の交流の場を確保するかが重要になります。

  一体型リノベーション施工

一体型とは親世帯と子世帯が1つの世帯のように完全に同じ空間に生活する間取りです。各々の個室以外は完全に共有しています。
キッチンやお風呂は、共有しても、トイレや洗面器など使用頻度が高い設備は、複数設置するなどに良いでしょう。
お互いの生活のリズムや価値観は尊重したいのではないでしょうか。

リノベーション施工に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
専任担当者が丁寧に対応させて頂きます。