宇都宮市のリノベーション専門家|株式会社 住まいる工務店 リノベーション事業部


STAFFBLOG現場日記

大工工事が完了したので続けて内装工事が始まります

2020.06.20

壁の断熱工事が予定通り完了し、続けてユニトドアの枠を取付てから壁下地用の石膏ボード(厚さ12.5mm)を貼り、壁と天井の見切り材にダークオークのスリムタイプの廻り縁を、床と壁の見切りの幅木はホワイト色のものを選定しました。

それぞれの造作材の取付すべて完了しましたので、大工工事がすべて完了しました。

これから内装工事が始まります。最初に行う作業は壁紙を貼る前に、ボードのジョイントやビスの頭の段差をなくして平にするための下地パテ処理が始まりました。壁紙のし上りはほぼパテ処理で決まるといっても過言ではないほど重要な作業です。パテ下地処理をしっかりと施工されていないと、光線の具合で壁のゆがみや段差がはっきりとわかってしまいます。小さな段差やゆがみも出来ない様しっかりと何度もパテ塗りと紙やすりで削り取る作業を繰り返します。

1回目のパテ処理後の写真です。

これから2回目のパテ処理を行います。